Minitab トレーニングセミナー

 

 

 

 

 

 

Minitab 公式トレーニングマニュアルの内容に沿って、Minitab の機能および統計手法を習得できます。
ご興味のあるコースだけの受講も可能です。


■ 受講料: イントロダクションコース
         ⇒ お一人様 42,000円(マニュアル代込、税込)

         基本統計、統計的品質管理、実験計画法、応答曲面コース
         ⇒ 各コース お一人様 52,500円(マニュアル代込、税込)
         

         複数のコースでの受講をお考えの方

  2コース(イントロダクションコースとの組み合わせも可能)以上受講される方は、同時にお申し込みされた場合に限り、
  1コースの価格を割引価格で受講いただけます
  ⇒ 各コース お一人様 42,000円(マニュアル代込、税込)

■ 定  員: 各12名 (定員になり次第、受付を終了いたします)

■ 環  境: パソコンとお飲み物をご用意いたします

■ 内  容:
午前

Minitab の概要

  Minitab の操作、データ入力と基本グラフ
午後

データ分析の基礎

  ヒストグラム、ドットプロット、箱ひげ図、時系列プロット
データのインポートと操作
  Excel からのインポート、データ操作
基本統計導入
  平均と標準偏差、正規分布とt分布
午前

統計用語概論

  母集団、平均、分散、t分布
統計的推測とt検定
  検定、信頼区間、検出力とサンプルサイズ
午後

比率の検定

  1サンプルの比率、2サンプルの比率
相関と回帰
  相関、単回帰、信頼区間と予測区間、残差
分散分析
  一元配置、一般線形モデル
午前

ゲージ分析

  ゲージR&R分析、分散分析表、寄与度、ばらつき度
午後
管理図
  Xbar、R、S、I-MR管理図、変動の特別要因
工程能力分析 
  潜在的な工程能力Cp、全体の工程能力Pp、正規・非正規
午前
要因計画入門
  主効果、交互作用、残差プロット、応答最適化
午後
完全実施要因計画
  検出力、反復点、中心点、要因計画の分析
一部実施要因計画
  要因計画の作成、交絡
多特性の最適化
  応答最適化、重ね合わせ等高線図
午前
中心複合計画
  中心複合計画とは、直交、相関関係、モデルのあてはめ
午後
Box-Behnken計画
  Box-Behnken計画とは、モデルのあてはめ
実験領域の移動
  逐次実験、視覚化、計画の増大
面心中心複合計画
  面心中心複合計画とは、モデルのあてはめ
         ※応答曲面コースは、実験計画法コースの内容を理解していることが前提です

■ 日  程:

コース
日 程 (東 京)
日 程 (東 京)
時 間
状 況
イントロダクション
9月1日(水)
11月29日(月)
10:00〜17:30
受付中
基本統計
9月2日(木)
11月30日(火)
10:00〜17:30
受付中
統計的品質管理
9月3日(金)
12月1日(水)
10:00〜17:30
受付中
実験計画法
-
12月2日(木)
10:00〜17:30
受付中
応答曲面
-
12月3日(金)
10:00〜17:30
受付中
            ※次回は、11/29-12/3を予定しています
            ※出張トレーニングをご希望の方は、お問い合わせください。5名様/日から承ります

■ お申し込み方法:

セミナーお申し込みフォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。
受付完了後、お申込受付完了の自動メールをお送りいたします。
弊社にて確認後、お申し込み内容の受講票と請求書をお送りいたします。

東 京:9月

東 京:11-12月

FAX でお申込を希望される方は、こちらからダウンロードし、ご記入の上お送りください。 →FAX申し込み用紙

受講規約について ※お申し込みの前に必ずご一読ください
プライバシー保護について
※お申し込み後、自動返信メールをお送りしております
  (一週間経過しても返信が無い場合、お手数ですがご連絡ください → minitab@kke.co.jp 

■ 会  場:

東京都中野区中央4-5-3 株式会社構造計画研究所 本所新館
営団地下鉄 丸ノ内線 「新中野駅」 杉山公園方面出口 徒歩1分

東 京

応答曲面コースの紹介
■ Minitab のユーザ様からご要望を多く頂いておりました「応答曲面」のコースを設けました。

実験計画法コースは、1次モデルによる応答と因子の関係を設定し、因子を絞り込む際の概略的な理解に役立ちます。応答曲面コースではさらに踏み込み、応答に曲面性を考慮し、よりよい水準を求めたり、対象のモデルに対する理解を深めたりすることができます。

応答曲面は、以下のような実験計画を実施したい場合に有用な解析手法です。  
・応答と因子の関係を効率的に推定したい  
・応答に曲面性を考慮したモデルを考えたい  
・応答に対する領域を広げて解析を実施したい  
・複数の応答を好ましいレベルで設定したい 
このコースでは、Minitab 社発行の公式トレーニングマニュアル英語版を利用し、以下の内容でトレーニングを実施いたします。
・中心複合計画  
・Box-Behnken計画  
・実験領域の移動
・面心中心複合計画  
・複数応答の最適化

  設計・製造現場での計画的な実験を行いたい方、従来の実験計画法をさらに拡張した解析手法をお探しの方に
  最適なトレーニングです。





 
   Minitab 公式トレーニングマニュアル

 データに対して、基本的な分析を行い、統計的な解釈を加えることができます。

■イントロダクション
  〜Minitab 統計入門〜

 

■基本統計
 
〜統計の基礎概念の解説〜

 

このコースでは、Minitab および 統計分析の初心者を対象にしたトレーニングです。Minitab の操作から基本統計への導入まで、じっくりと学習することができます。

・Minitab の使い方を学ぶことができ、統計分析のために必要な時間を軽減することができます。
・Minitab と他のソフトウェア、データベースシステム間のデータの入出力方法を学ぶことができます。
・データの作成、操作、再構成方法を学習することで、統計分析の能力を強化することができます。
・品質改善活動に役立つ多種多様なグラフと統計結果より、その解釈方法を学ぶことで、データ分析への堅実な統計アプローチを展開することができます。

 ・Minitab の概要
 ・データ入力と基本グラフ
 ・パターンデータ
 ・データ分析の基礎
 ・データのインポートと操作
 ・基本統計導入

仮説検証や信頼区間など統計の概念の基礎を解説します。Minitab をどのように操作すれば統計ツールとして使いこなせるか、データに対する問題を明らかにする方法、 そして改善するための統計的解釈をどのように考えれば良いかなど、統計学の基礎を 学習します。

本コースでは、製造業やビジネスプロセス、調査、研究開発の中で使用する統計基礎の実用的な解釈を学習することが目的です。

このコースは、Minitab の使い方を理解していることが前提です。

 ・統計的推測とt検定
 ・比率の検定
 ・相関と回帰
 ・分散分析 



イントロダクション、基本統計を理解していることが前提です。

■ 統計的品質管理 
 
〜測定システムの統計的解釈の解説〜

 

 

 

 

 

 

 

■ 実験計画法 
  〜実験計画法の水準・直交表解説〜

製造工程において、測定システムの状態をどのように判断するかを、統計的な解釈を 中心に解説します。また、データを統計分析する前に、そもそもそのデータが信用 できるのか、測定者や測定器に問題はなかったのかどうか、Minitab の管理図による 工程管理の検証、ゲージR&Rによる測定者や測定器による違い(誤差)を検証します。

また、規格限界を満たすような「良い」部品を生産する能力があるかどうかを正規データ、非正規データの場合について、工程能力分析を使って判断します。非正規データでは、ボックス・コックス変換、ジョンソン変換、あるいは非正規分布を利用します。 

 ・連続データに対するゲージ分析
 ・管理図 :連続データ
 ・工程能力分析 :連続データ
  (正規データ、非正規データの
   扱い方)
           



Minitab の直感的なDOEのインターフェイスを使ってさまざまな完全実施要因計画と一部実施要因計画を作成することを学習します。

効果的かつ効率的に実験の目的に到達するように結果データを正しく分析するのに必要な技術を伸ばすことができます。

Minitab のカスタマイズや強力な図の表示機能を使って実験データを解釈し、対話することで、製品や工程の改善、重要な応答変数に影響を与えるクリティカルな要素の発見、工程のばらつきの現象、プロジェクトのR&Dの迅速化をすすめることができます。

 ・実験計画法の概要
 ・要因計画入門
 ・完全実施要因計画
 ・一部実施要因計画
 ・多特性の最適化




   お問い合わせ

Minitab に関するお問い合わせは、下記にて承っております。
 株式会社構造計画研究所  〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13  
 SBD営業部 E-mail: minitab@kke.co.jp TEL: 03-5342-1051 FAX: 03-5342-1055